【節税もできる】フィギュアの寄付はできる?箱無し・開封済みでもOK?お得な処分方法を解説

【節税もできる】フィギュアの寄付はできる?箱無し・開封済みでもOK?お得な処分方法を解説


コレクション整理で不要になったフィギュア、どのように処分すればよいか迷っていませんか? 
フィギュアは寄付することで、社会貢献に役立てることができます。

さらに、寄付方法によっては寄付金控除を受けられ、節税にも繋がります。

この記事では、フィギュアを寄付する具体的な方法、おすすめの寄付先団体、そして査定額を高くするコツまで、詳しく解説します。

 

なぜフィギュアの寄付が注目されているのか?2つの理由


近年、フィギュアを「寄付する」という選択が注目されています。 
その背景には、コレクターを取り巻く環境の変化と、社会全体の価値観の変化があります。 
フィギュアの寄付が注目を集めている理由は次の通りです。

 

コレクターの高齢化

日本のフィギュア市場は1980年代から本格的に成長し、当時の若年層コレクターが現在50代〜60代を迎えています。 
高齢化に伴い、コレクションの整理や終活の一環として、フィギュアの処分を検討する方が増加しています。

しかし、長年かけて集めたコレクションを単純に廃棄することに抵抗を感じる方も多く、寄付という選択肢が注目されています。

寄付であれば、コレクションの価値を認めてもらいながら、社会貢献にも繋げることができます。 
また、遺族がフィギュアの価値を理解できず処分に困るケースも増えており、生前整理として寄付を選ぶ方も増えています。

 

環境意識の高まり

フィギュアは主にPVCやABS樹脂などのプラスチック素材で作られており、適切に処理されなければ環境負荷となります。

日本では年間大量のプラスチック製品が廃棄されており、焼却処分による温室効果ガスの排出が問題視されています。SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」が広く認識される中、フィギュアをリユースすることで廃棄物を削減し、資源の有効活用を図る動きが広がっています。

寄付されたフィギュアは、中古市場で再販されることで新たな所有者のもとで活用され、環境負荷の低減に貢献します。

 

 

フィギュアを寄付する4つの方法を徹底比較


フィギュアを寄付する方法は、主に4つあります。 
それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解した上で、ご自身に合った方法を選びましょう。

 

モノドネ

モノドネは、株式会社買取王国が運営する、不用品の寄付プラットフォームです。 
最大の特徴は、寄付したフィギュアの査定額が寄付金額となり、寄付金控除を受けられるという点です。

例えば、査定額が10万円の場合、税額控除で約39,200円が還付される可能性があります。 
上場企業が運営しているため、買取りのプロが適正に査定し、透明性が高く信頼できます。

また、寄付先を自分で選べるのも魅力で、子ども支援、環境保護、災害支援など、関心のある分野を選択できます。 
フィギュアだけでなく、様々な不用品をまとめて送ることができ、全国の買取王国系列店に持ち込むことも可能です。

 

NPO法人

ワールドギフトやKIFUcocoなど、不用品の寄付を受け付けているNPO法人も多数存在します。

これらの団体は、寄付されたフィギュアを販売して得た資金を支援活動に充てています。事前連絡不要で手軽に送れる団体が多く、海外の子どもたちへの支援や、水浄化剤の購入など、具体的な支援内容を公開している団体もあります。

ただし、寄付金控除を受けられない団体もあるため、認定NPO法人かどうかを事前に確認する必要があります。 
送料は自己負担となり、寄付先を選べない場合が多いという点には注意が必要です。 
手軽に寄付したい方や、海外支援に関心がある方におすすめです。

 

児童養護施設など

児童養護施設や子ども食堂などでも、フィギュアの寄付を受け付けている場合があります。

特にアニメキャラクターのフィギュアは、子どもたちに喜ばれることがあります。 
直接地域の子どもたちに届くため、寄付の効果を身近に感じられます。 
持ち込みの場合は送料がかからず、寄付したフィギュアが使われている様子を見られる可能性もあります。

ただし、事前に受け入れ可能か確認が必要であり、施設によっては衛生面や安全面の基準が厳しく、新品や未開封品のみを受け付ける場合もあります。 
また、寄付金控除は受けられません。 
地域貢献したい方や、近くに受け入れ施設がある方におすすめです。

 

リサイクルショップ

リサイクルショップでフィギュアを買い取ってもらい、その買取金額を自分で寄付するという方法もあります。

現金化できることがメリットで、持ち込みの場合は送料がかかりません。 
査定額も明確で、自分で寄付先を選べるという自由度もあります。

ただし、買取価格が低い場合が多く、特に箱なしや開封済みの場合は期待できる金額が少なくなります。

また、自分で寄付先を探す手間がかかり、寄付金控除を受けるには、自分で寄付先を選び、領収書を受け取る必要があるという煩雑さもあります。 
現金化したい方や、自分で寄付先を選びたい方におすすめです。

 

 

少しでも高く査定してもらうコツ


フィギュアを寄付する際、少しの工夫で査定額が上がる可能性があります。 
以下のコツを実践してみましょう。

 

できる範囲で綺麗にする

フィギュアの査定では、外観の状態が重要な評価ポイントとなります。 
柔らかい布や綿棒で、細かい部分のホコリを丁寧に取り除きましょう。水で濡らした布を固く絞り、表面の汚れを優しく拭き取ります。

ただし、塗装が剥がれる可能性があるため、強くこすらないよう注意が必要です。 
また、シールやテープの跡がある場合は、専用のシール剥がし剤を使用すると効果的です。 
ただし、無理に綺麗にしようとして破損させてしまっては本末転倒です。

あくまで「できる範囲で」を心がけてください。 
特に限定品やレアなフィギュアの場合、状態の良し悪しで査定額が大きく変わることがあります。

 

付属品を揃える

フィギュアの価値を高めるためには、付属品を揃えることが非常に重要です。箱があるだけで査定額が大きく変わります。

特に限定品や初回生産版の箱は、コレクターズアイテムとしての価値を高めます。説明書、保証書、交換用パーツ、台座、背景パネルなどがあれば、必ず一緒に送りましょう。

箱がない場合でも寄付は可能ですが、あればより高い査定額が期待できます。 
お家のどこかに保管されていないか、今一度確認してみることをおすすめします。 
また、シリーズものは揃えて寄付することで、セットとしての価値が高まります。

 

 

 

フィギュアの寄付はモノドネがおすすめ!


 モノドネの最大の強みは、寄付金控除を受けられることです。 
査定額が寄付金額となり、確定申告で税額控除または所得控除を受けられます。 
一般的には税額控除の方が有利で、寄付金額の約40%が還付される可能性があります。

また、買取のプロが適正に査定するため、透明性が高く、安心して寄付できます。 
さらに、国内外の多様な団体から、自分が支援したい団体を選択できるのも大きな魅力です。

 

 

 

フィギュア寄付に関するよくある質問


フィギュアを寄付する際、多くの方が抱く疑問をQ&A形式でまとめました。


箱(パッケージ)がなくても大丈夫?

はい、箱がなくても寄付は可能です。多くの寄付先では、箱なしのフィギュアも受け付けています。ただし、箱がある場合と比べて査定額は下がる傾向にあります。

特に限定品やレアなフィギュアの場合、箱の有無で査定額が大きく変わることがあります。箱がない場合は、フィギュア本体を丁寧に梱包して送ることが重要です。

緩衝材でしっかりと保護し、輸送中に破損しないよう注意してください。箱が保管されている場合は、必ず一緒に送ることをおすすめします。


開封済みのフィギュアでも大丈夫?

はい、開封済みのフィギュアでも寄付できます。フィギュアは観賞用として飾られることが多いため、開封済みであっても需要があります。

ただし、未開封品と比べて査定額は下がる傾向にあります。開封済みの場合は、パーツが全て揃っているか、破損や汚れがないかを確認してから寄付しましょう。

特に交換用パーツが全て揃っていることが重要です。パーツが欠けている場合でも寄付は可能ですが、査定額はさらに下がります。開封済みでも、状態が良好であれば十分に価値があります。


パーツが一部欠けていても大丈夫?

パーツが一部欠けている場合でも、寄付は可能です。ただし、査定額は大きく下がります。欠けているパーツが本体の主要部分の場合、査定額がつかないこともあります。

一方、交換用の手や顔パーツなど、付属品の一部が欠けている程度であれば、ある程度の査定額が期待できます。パーツが欠けている場合は、事前に寄付先に確認することをおすすめします。また、複数のフィギュアをまとめて寄付する場合、パーツ欠けのあるフィギュアも一緒に送ることで、全体として受け付けてもらえることがあります。

 

 

まとめ

不要になったフィギュアは、寄付することで社会貢献に役立てることができます。 
寄付の方法は主に4つありますが、寄付金控除を受けられる、上場企業運営の信頼性、寄付先を選べる自由という点で、モノドネが最もおすすめです。 
コレクションの整理の一環として、フィギュアの寄付を検討してみてはいかがでしょうか。 
 

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手続きは3ステップ

  1. 寄付したい団体を選ぶ

    モノドネ掲載団体の中から、あなたが応援したい活動団体を選びます。

  2. 申し込みをする

    申し込みフォームに必要事項を入力し、完了メールを受け取る。

  3. 寄付品を発送する。

    メールに記載された発送先へお品を発送する。

    ※買取王国系列店舗への持ち込みも可能です(一部対象外店舗あり)。

発送されたお品を専任スタッフが査定し、その査定額全額があなたの選んだ活動団体への寄付金になります。 査定額はメールにてお知らせします。
選んだ活動団体が寄付金控除対象団体であれば、寄付金控除を受けられます。

※寄付金控除を受けるには領収書が必要ですので、お申し込みの際に領収書希望を選択ください。

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